広告あり

【医療系転職活動】施設見学の服装は?持ち物は?失敗しないための確認事項【まとめ】

※当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています。
転職
記事内に広告が含まれています。

 

こんにちは。りぢーです☺︎

転職活動で施設見学に行くことになったけれど、服装や持ち物はどうしたらいいんだろう…。

医療系の就職活動では採用試験の前に施設見学の受け入れを行なっている施設もあります。

興味のある施設から求人票が出ていれば採用試験をより有利に、確実にするためにも施設見学は見逃せません。

また再就職に向けた就職活動となると新卒よりも経験値がある分求める人材としてのハードルが高くなるのも事実。

この記事では施設見学に関する下記の内容についてお話しします。

▪ 新卒と既卒の施設見学(インターン)に違いはある?
▪ 事前に準備すべきこと
▪ 当日~直前までの最終確認と持ち物リスト(+お助けアイテム紹介)

確認不足で失敗した…と後悔しないためにもぜひ読んで参考にしてください。

スポンサーリンク

 新卒と既卒の施設見学(インターン)に違いはある?

 

施設見学って新卒者と既卒者で違いがあったりするの?
と悩んだ方もいるのではないでしょうか。

結論を言うと新卒と既卒の施設見学に大きな違いはありません

入社(入職)候補または志望者が集って施設を訪れ担当者の指示に従い施設の内部を見学したり、質疑応答の場が設けられたりと施設見学の流れとしては新卒も既卒も全く同じになることがほとんどです。

ただし、医療系(医療専門職)出身の既卒者に限り、当日担当者から確認の意味を込めて手技を披露するよう促されたり、使用する器械について説明を求められたりなど予告なしに隠れ実技試験・口頭による学力試験を実施する職場もあるようです。

医療従事者で施設見学を希望される方は事前に手技や知識の確認をしておくと心に余裕ができるのでおすすめします。

事前に準備すべきこと

 

施設見学の予定が決まり次第早めに準備すべき4項目をご紹介します。

履歴書

 

施設見学をするだけなのに履歴書が必要なの?
と思うかもしれませんが、受験を視野に入れている人がどれだけいるのか、どんな人が興味を持ってくれたのかを把握したいと考えている施設担当者はいます。

理由は"人事が採用担当者だから"。

施設によってはすべての採用試験を人事が一任することから、たとえ配属先の主任であっても一切関与ができないような制度を設けているところもあります。

つまり入社(入職)するまでどのような人を採用したのかは人事のみにしかわからない、ということ。

このような状況を少しでも回避するためあらかじめ受験者となりえる履歴書を拝見・把握をしたいと考える担当者がおり、施設見学時に履歴書の持参を指示されるというわけです。

施設見学時に履歴書を回収するのは比較的稀なケースになりますが、見学日に合わせて履歴書を作成し、見学直後に担当者に手渡しすることで入社(入職)意欲をアピールできるのは確かです。

しかしながら実際に施設見学をしてみないと現場のイメージがしにくかったり、履歴書の志望理由の記載ができなかったりと不都合な面もあります。

施設見学後に周囲に流されなんとなく履歴書を手渡してしまった、ということがないよう現場の雰囲気や条件が自分の志望と一致しているか、本当に受験したい施設かどうかを十分考慮した上で出願をしましょう。

中には施設見学当日に見学者の出願有無など関係なしに持参した履歴書をもとにして簡単な面接を始める施設もあります。

履歴書を書き上げたらコピーを必ずして、採用試験時はもちろん施設見学時にも忘れずに持参しましょう。

突然面接が始まっても慌てないよう早めの対策が肝心ですよ。

まとめ

✔ 施設見学時でも履歴書は持参しよう!(受験の有無に問わない。)
✔ 履歴書を持参するよう告げられたら、面接があるかもしれないので対策を念入りにしよう!
✔ もしも施設見学以前から志望していた施設(求人)だったのなら施設見学日に履歴書を手渡してしまおう!
✔ 面接官が人事のみのケースもある。
✔ 就職や転職は今後の人生を決める一大イベントなので早めの対策を心がけよう!

履歴書のペンの太さはどれがいい?

 

履歴書の文字は読みやすい字で「濃く・大きく」が基本です。

採用担当者は志願者全員の履歴書を見るわけですから、パッと見ただけで読めるような濃さのペンで書かなければせっかく履歴書を書いてもまず読んでもらえません。

ペンの太さは様々ですが、ボールペンなら0.7mmか1.0mmがおすすめです。

一見太くて書きにくそうと思われがちな0.7mmサイズですが、小さな文字もつぶれることなくバランスよく書け、程よい文字の濃さから力強さが伝わります

1.0mmも文字が濃く、はっきりするので個人的にはおすすめです。

ただし1.0mmサイズの場合、ペンの種類によっては記入欄が小さい箇所や文字数が多くなる欄に記載する場合に文字がつぶれてしまうおそれがある
ため、ペンを選ぶときは試し書きをしてペン(インク)の滲みやすさや扱いやすいを確認してから購入しましょう。

一般的な0.5mmサイズのボールペンでは線が細く、文字の力強さが欠けてしまうため履歴書への使用は控えましょう。

イチオシ!

履歴書作成におすすめなボールペン一覧
➀Pilot Acroball ノックボールペン1.0mm
さらさらっとなめらかな書き心地と、1.0mmと濃い筆跡で見やすさ抜群な履歴書が完成!


➁ジェルボールペン サラサドライ (0.5mm) 【ブラック】 JJ31-BK
0.5mmですがくっきり鮮やかな濃いインク色。速乾性が備わっているため書いた直後に触れても汚れない優れモノ。SARASAの書き味はそのまま、軽やかで上質筆感のある履歴書の完成✧

スーツ

 

施設見学の服装ですが、選考試験と同様にスーツが基本です。

ただし、転職者の場合はリクルートスーツは避けましょう

新卒者であればリクルートスーツでも問題ありませんが、転職者が着用すると幼さが残りちぐはぐで不格好な印象が強く、違和感を与えてしまいます。

リクルートスーツしか持っていない場合はスーツショップで購入しましょう。

一着手元にあるだけで様々なシーンで着用でき、とても便利です。

もしもサイズが合わなくなってしまったりビジネス向けのスーツがないなら一般的なスーツで良いので早めに来店して用意することをおすすめします。

スーツの色は黒や紺、グレーが基本です。ワイシャツやカットソーは白や淡色といった明るめのカラー
を選ぶと肌が明るくなるのでおすすめです。

施設見学や面接は第一印象が特に重要になります。

社会人経験のある転職者と新卒者との差をつけるためにも服装には十分気を遣い、相応しい格好で転職に臨みましょう。

カバン

 

意外と悩むのがカバンです。

男性は黒のビジネスバッグ、女性は無地でシンプルな肩掛けができるカバン
を用意しましょう。

女性のカバンの色ですが紺・茶など暗めの色
であればOKですがやはり黒が無難です。
服装とカバンに統一感があるとすっきりみえるのでなるべくスーツの色と合わせるようにしましょう。

カバンの大きさは書類を入れる、もらうことを考慮してA4サイズが難なく入るものにします。

また女性の場合は化粧ポーチなどの荷物も多いためポケットや仕切りがたくさんある機能性の高いものがおすすめです。

床や机に置くことを踏まえ、自立するものを選びましょう。

施設見学や選考試験でないからといってリュックで行くのはNGです。

また手ぶらで行くのもダメです。

社会人のマナーとして必ずカバンを持って伺いましょう。

時計

 

スマートフォンがあるから時計は持って行かなくてもいいかな…と考えがちですが時計はしましょう。

金属製でアナログタイプのもの
が良いです。

大きすぎたり派手なものは避け、文字盤の色は白か黒が無難です。

スポンサーリンク

女性の場合ピンクゴールドの腕時計もありますが、寒色のスーツと合わせると目立ってしまうことがあるため金属部分はシルバーを選びましょう。

下記におすすめな時計をご紹介するので、時計を選ぶときの参考にしてくださいね!

イチオシ!

転職シーンにおすすめな時計一覧
①男性用時計
シンプルでスタイリッシュなデザイン。
カレンダー表示のほか、ワールドタイムやアラームなど充実した機能が搭載された優れものです。
バンドはサイズ調整が簡単なワンプッシュ3つ折タイプのフリーバックルスタイルになっています。

女性用時計
女性らしさあふれる上質なデザインと大きすぎず小さすぎない高級感のある文字盤なのでオン・オフどちらでも使用できます。

今なら!腕時計ベルトの調整工具が無料で付いてきます。
他のベルトの調整にも使用できるのでとっても便利です♡

当日~直前までの最終確認と持ち物リスト

 

当日~直前は緊張で落ち着かない方もいらっしゃるはず。
一つ一つ抜け目なく確認していきましょう。

当日~直前の最終確認

 

服装

 

服装や身なりは清潔感が命です。

どんなに経歴が素晴らしくても、履歴書が完ぺきだったとしても第一印象が良くなければそれだけでマイナスポイントになってしまいます。

第一印象で判断されないためにもスーツやカバン、靴など身に着けるものにはブラッシングをして汚れを落としましょう。

担当者に会う直前にも最終確認をしてください。

衣類用のエチケットブラシは大きめのものを使うと時短になります。

当日は携帯用ブラシもお忘れなく

携帯用であれば100円ショップやコンビニでも購入できます

万が一忘れてしまった場合は急いでお店に駆けこみましょう!

イチオシ!

①衣類用ブラシ
自宅用なら小回りの利く回転型にすると使い勝手が良いのでおすすめ!

携帯用ブラシ
いつでもどこでもササっと使えます。
ミラー付きなら髪型やメイクの確認もできて一石二鳥✧

髪型

 

お次は地味に大変な髪型。

当日はヘアセットに思いのほか時間がかかった…なんて経験はありませんか。

髪の長い女性は髪の毛を束ねる必要がありますが、長さが足りず結べない毛が頭髪からぴょんぴょん出てきたり、家を出る前は完ぺきだった髪型が目的地に着くころには崩れていたり…と実はコレ、ものすごく目立ちます

髪はしっかりブラッシングし、髪型が崩れないよう適量にワックスを使ってセットをします。
ただし、ワックスの使いすぎは髪がべったりして清潔感がなくなってしまうので気を付けなければなりません。

イチオシアイテムをご紹介するので必要に応じて活用してみてくださいね。

イチオシ!

①セフテイ コキュウ メロウオイル
サロン専売品のナチュラルヘアオイル。濡れた髪・乾いた髪どちらにも使用可能でつけるとツヤのある美しい髪に生まれ変わります。オレンジ&パチョリのさわやかな香り。オーガニック成分配合でネイルオイル・スキンオイルとしても使用可能。

②セフテイ コキュウ メロウバーム 
1つ目と同じCOCUU(コキュウ)シリーズのヘアワックス。
こちらもサロン専売品です。
少量を髪に揉みこんでつけることで自然なまとまりを作ることが可能。
サロンでは男性も購入するほど絶大な人気を誇ります。オレンジ&パチョリのさわやかな香りが特徴的で、メロウオイルとの相性が抜群です。ハンドクリーム・リップオイルとしても使用できます。


③ウテナ マトメージュ まとめ髪スティック スーパーホールド
スティックタイプで手を汚すことなく簡単にセットできるワックス。
仕上げとして気になる部分に直接塗ることで浮き毛やおくれ毛をぴたっとまとめてくれます。
就活生・転職者の必需品!?

持ち物リスト

 

出発前に最後の確認をしましょう!

持ち物リスト~最終確認~
❑ 筆記用具、メモ帳
❑ 時計
❑ 印鑑
❑ 履歴書
❑ 履歴書の写し
❑ 資格証明書などの写し(資格があれば)
❑ ハンカチ
❑ ティッシュ
❑ 水筒(飲み物)
❑ 化粧ポーチ(女性の場合)
❑ ミニ鏡
❑ 携帯用(衣類)ブラシ・ブラシ・櫛など
❑ 財布
❑ 免許証や保険証などの身分証明書(一応)

おわり

 

いかがでしたか?
施設見学は正式な選考試験ではないにしろ、態度や人柄を大いに見られる気が抜けない場面です。
服装や身だしなみ、持ち物を整え、常識のある大人の振る舞いをしましょう。
くれぐれも遅刻だけはしないように。
それではおわります。さきちでした!

スポンサーリンク

コメントを残す

タイトルとURLをコピーしました