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【面接】確認必須!抑えておくべき質問項目を出題頻度順にまとめました

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こんにちは! りぢーです ☺︎

きょうは医療系学生さんに役立つ【 面接質問ネタ 】をまとめてみました。
初めての就職活動は何かと不安がつきまとったり予期せぬ事態が起こったり、なんてこともあります。
いざというときのために準備しておきたい質問項目や、その他注意点なども実体験をもとにして伝授するのでぜひ読んでみてください。
就活で悩むそこのあなたに必見です!

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重要度MAX!絶対に抑えておきたい質問3選(質問度★★★)

①志望理由/志望動機

 

面接官が知りたい項目第一位はコレです!
履歴書にも記載欄があると思われますが、志望理由はどの面接でも聞かれます。どうして当院(わが社)を選んでくれたのか、あなたが感じた他の施設にない当院の魅力はどこなのかを面接官はとても知りたがっています。ここではっきりした理由を答えられないと就職したい気持ちがあまり強くないのかな、もしかして他にも出願していて第一志望ではないのかも、と入職意欲が薄いと判断されます。ここでは熱意をもって、自分の言葉でありったけの想いを伝えましょう。

 

気になる・受験を考えているけれど志望理由が書けなくてどうしよう!という方は、施設見学をしましょう。募集期間内に求人先に連絡をとり、施設見学の旨を伝えます。実際に見学させてもらうと職場の雰囲気を体感でき、イメージだけではどうしようもできない溝を埋めることができます。また担当者やスタッフの方に認識してもらえる絶好の機会です。

特に大学病院や総合病院の求人は個人クリニックと比べて競争率が高いので、意思表示もかねて迷わず施設見学を推奨します。後悔しないためにも少しでも心が惹かれるようなら即行動しましょう!

※施設の都合によっては見学を拒否される場合もあるのでお忘れなく。

 

②どうして〇〇(職種)になりたいと思ったのか/将来どんな〇〇(職種)になりたいか

 

"その職業を目指したきっかけ"は面接官だけでなく同職者にとっても知りたい質問です。これらの質問にはあなたを採用したら職場にどんなメリットがあるのか、どのように貢献してくれるのかを知りたいという面接官の意図が隠れています。これまでの経験や将来のビジョンを自分の言葉で伝えるのがベストです。しかしながら回答が飽和しつつあり他人と同じになりやすい欠点があります。例えば看護師であれば「自分が入院したときに励ましてくれた」、理学療法士であれば「部活でケガをしたときにリハビリでお世話になった」など回答がパターン化しているので面接官には

うーん、ありきたりだね。(笑)

と100%の確率で思われています。笑

ですが、それでもいいんです

たとえきっかけが誰かと被っているとしてもそのときあなたが何を思いどのように感じたのかはあなただけの経験になります。感情にあなたらしさや差異が表れるのでありのままを話し、熱心さを言葉で伝えましょう。質問される頻度が高いことをお忘れなく!

なんとなく受験→合格→入学したから正当な理由がなくてどうしよう…と悩んでいる方へ。
わたしの周りにも入学してから何をする職業なのかを知ったという友人がいます。こちらは回答例になりますが、「実は最初は〇〇を知らずに入学しましたが、△△を勉強して(経験して)〇〇になりたいと思うようになりました」でもいいと思います。胸を張れるきっかけがなくても、入学後にきっかけを探すのでも遅くはありません。経験したことを素直に話してみてください。

 

③学生時代に頑張ったこと

 

あなたが学生時代にどんなことに興味を持って取り組み、何を得たのかを聞きたい施設(企業)は多いです。サークル、アルバイト、スキルアップのための資格取得…なんでもよし!あなたが夢中になって頑張ったことをぜひとも面接官に伝えましょう。

対策して損はなし!な質問4選 (質問度★★)

①アルバイトについて

 

スキマ時間を上手く活用することで学業との両立が可能になるアルバイトですが、学生ならばアルバイトをするのが当たり前、という風潮なのでしょうか?
アルバイト経験はあるか、という質問からどうだったか、何を学んだかを聞いてくる面接官もいます。
(アルバイト歴があってないようなわたしは質問に答えるたびに面接官の反応にドキドキでした。)
事情によりアルバイトができない学生さんも少なくはありませんが、1度はアルバイト経験をしておくと履歴書の記載に困らないかな、と個人的には感じます。

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②実家に帰らなくていいのか (一人暮らしをしている人の場合)

 

就職先が実家から離れていたり、資格取得のために田舎から上京した方の場合はこの質問をされることが多いです。「ご両親はなんて言ってるの?」「地元に帰らなくて大丈夫なの?」という具合です。
採用後にやっぱり地元に戻らなければならず退職されたのではせっかく採用したのに欠員が出てしまった、という状況になりかねないからです。上京または一人暮らし組は就職試験対策をしつつ、進路についてご両親とよく話し合ってから決めることをおススメします。

 

③趣味はなに?

 

趣味を聞くことであなたの人柄が分かります。インドアなのかアウトドアなのか。またこの質問は"休日は何をして過ごすのか"、"ストレス発散の解消方法はなにか"などの要素も含まれているので場合によっては知りたい情報が1度で3つも手に入る面接官にとってはありがたい質問というわけです。
趣味なんてないよーというかたは好きなことを挙げると良いです。身体を動かす、おいしいものを食べる、ショッピングをする…などなど。趣味に関しても他人と被りやすいので自分の意見と感情を述べるようにしてオリジナリティを出しましょう。

④雇用形態(勤務時間など)について

 

非正規雇用やパート、代替要員、有期職員募集の場合は確認のために質問されることがあります。
「常勤採用じゃないですが理解されてますか」「〇月までの勤務になりますが大丈夫ですか」など。
また関連施設(企業)がある場合は勤務地が1か所とは限らず転勤になることもあるのでそのような施設(企業)では「転勤もある職場ですがどうお考えですか」とあなたの意志を試すような質問もしてきます。ハキハキと答えられるようにしておきましょう。

大まかに話せるくらいにはしておきたい!質問3選 (質問度★)

 

質問頻度はそんなに高くはありませんが"備えあれば憂いなし"。
さらっとですが参考までに確認してください。

①家族について

 

主に家族ってどんな人?って質問です。
「お父さんは?」「お母さんは?」「兄弟・姉妹は?」と性格や仲の良さを問われます。

②きょうの面接に点数をつけるとしたら何点満点?

 

この質問がきたら迷わず「100点です!」と答えましょう。下げるとしても90点前後の高得点にしておくべきだと個人的には思います。自己評価が低いと一見謙虚なのかな、と思われがちですが"大事な場面で力を発揮できない人"と判断されマイナスなイメージになります。自信をもって言い切りましょう。

③周りからはどんな人って言われる?+自分でもそう思う?

 

他人からの印象+自己評価をすることで、面接官があなたをイメージしやすくするための質問です。質問に備え、周囲に自身のイメージ調査をしてみては?

ココを抑えずとして合格はなし!面接練習の前に必ず読んでほしいこと

 

「言いたいことはまとめられたし、あとは面接練習だ!」と順調なあなたに覚えておいてほしいことがあります。それは「そもそもなぜ面接試験をするのか」ということです。面接試験の意図はズバリ、あなたが当院に相応しいか、雇っても問題ない人材かを直に見極めたいところにあります。要するにあなたの人柄を見るための試験です。

医療者は患者さんを含めスタッフや各コメディカルとのかかわりが多く、連携が非常に重要な職業です。そのため会話時の雰囲気や表情、言葉選び、態度をみて内定を決める病院も少なくありません。頭脳明晰、成績優秀だけでは内定通知はもらえないのです。

上記をふまえて、面接官は会話の雰囲気や身だしなみはどうかな?礼儀正しさはあるかな?会話は成り立つ子?など紙面ではわからないあなたの人間性をチェックします。たった数分の面接時間であなたのことを深く知ることは不可能に近いですが、言い方を変えればココが勝負ポイントになるということ。いくら成績優秀者でも面接で人柄が伝わらない、会話に難ありでは内定候補から外されてしまいます。「表情豊かに、ていねいな言葉遣いでハキハキ話す」をマスターしましょう。

・こちらの質問を理解し、ハキハキと答えられているか
・礼儀正しさを感じられるか
・表情が豊かで人間らしさを感じられるか

就職関連の本を読んでいると、面接試験に慣れすぎはダメ!なんて記事も見かけたりします。しかし、経験上ダメなんてことはありません。むしろ慣れている人は堂々としていて自信と落ち着きのある人、と高印象になります。どれほど面接練習の数をこなしてもうばっちり!な状態であっても、本番は嫌でも緊張します。緊張は精神状態を不安定にさせるので、少しでも慣れておけばそれだけでぐんっとライバルと差をつけられます。本命であればなおさら力を入れて面接練習に取り組みましょう。

おわりに

いかがでしたか?
面接試験では今回まとめた以外のことも当然質問されます。
面接官によって評価が異なるので一概には言えませんが、自分の想いや働きたい熱量をしっかりと相手に伝えることが成功のカギになるはず。
この記事が、あなたのお役に立ちましたら幸いです。

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